
水位センサーの構造と仕組みについて解説します。
標準的な水位センサーには5本の電極棒が設置してあり、一番長い棒が基準となります。なお、センサーによっては本数が省略されているものもあります。
補給ポンプ停止
水位が低い状態からタンク内に水が貯められ、基準棒と2番目に短い棒が通電すると、タンクに水を補給するポンプが停止します。
満水警報
なんらかの事情で、さらに水が貯められ、基準棒と1番目に短い棒が通電すると、満水警報が発報されます。
補給ポンプ起動
水位が高い状態からタンク内の水が減少し、基準棒と2番目に長い棒が離電すると、タンク内に水を補給するポンプが起動します。
減水警報
なんらかの事情で、さらに水が減少し、基準棒と1番目に長い棒が離電すると、減水警報が発報されます。
