ウォーターハンマー

ウォーターハンマーとは、ポンプの吐出バルブを閉めずに、いきなりポンプを止めた時に起こる現象で、配管の破損といった重篤な事故につながります。

過去に、当館でもF1とF12の配管をウォーターハンマーで割ってしまった事例があります。100超えの太い配管だったので、水槽の水が1階に大量に落ちてきて(止められず)、大変でした。

ですので、ポンプ発停時には必ず「ポンプの吐出バルブを閉めてからスイッチを切る」ようにします。